こんにちは、財前先生です。
Tesco(テスコ)という中華系のポンジ案件が流行っているようですね。
Tesco(テスコ)は、スマホをポチポチ作業するだけで稼げるという案件のようですが、本当に安全に稼げるのでしょうか?
そこで今回は、Tesco(テスコ)について検証授業を行なっていきましょう。
・Tesco(テスコ)の運用会社
・Tesco(テスコ)は怪しいの?稼げるの?

それでは、Tesco(テスコ)のアルバイトについて授業を開始いたします!
Tesco(テスコ)が出金できない?トラブルに要注意!
※2021年12月23日更新
Tesco(テスコ)が出金できないといったトラブルが相次いでいるようです。
いつTesco(テスコ)の運営側が飛んで、資金を持ち逃げするか分からない状況です。
これからTesco(テスコ)の副業へ参加を考えている方は絶対に危険なので注意してください。
Tesco(テスコ)の副業で困っている方、相談したい方は私財前先生が相談に乗りますので、気軽にご連絡ください。

Tesco(テスコ)の結論:怪しいポンジの可能性
まずは、Tesco(テスコ)の中華系アルバイトについてまとめていきましょう。
・中華系のポンジ案件で怪しい
・会社情報が怪しく安心できない
・振込先が怪しい外国人だった
・個人情報の流出には注意が必要
Tesco(テスコ)の投資についてまとめると、このような内容になります。
Tesco(テスコ)とは、LINEやSNSなどで紹介されている中華系のポンジスキームの疑いがある案件です。
Tesco(テスコ)について、あくまでも中立的な立ち位置から検証した内容をまとめていきますので、参考にしていただけたら幸いです。
Tesco(テスコ)ってどんな中華系のバイト?
まずは、Tesco(テスコ)とはどのようなアルバイト(投資)なのか?
Tesco(テスコ)について概要をまとめていきましょう。
Tesco(テスコ)の投資の概要
Tesco(テスコ)はSEO対策を謳った投資で、商品をAmazonや楽天で上位表示させるために商品の購入や購入キャンセルを繰り返して、その商品を検索上位にさせるためのアルバイトの手伝いのような仕事です。
Tesco(テスコ)の目的は、商品をランキングの上位に表示させることを手伝うことです。
Tesco(テスコ)のプラットホームでは、アルバイトで購入履歴を増やし、商品の出品者が上位検索されることで、そのお礼として報酬をもらえることができます。
商品の購入、キャンセルを何度も行うことで、Amazonや楽天のプラットホームでその商品が上位検索される仕組みであると資料には書かれています。

つまり、商品の販売者のSEO対策を手伝う作業が、Tesco(テスコ)の仕事です。
Tesco(テスコ)の利益が高い
Tesco(テスコ)の投資では、日利6%も狙うことができると紹介されています。
単純計算で、Tesco(テスコ)は月利180%超えとなります・・・本当でしょうか?いかにも怪しいですね。

Tesco(テスコ)の作業の内容も簡単で、実際に商品を購入したりするのではなく、Tesco(テスコ)の画面上でスマホを使って操作するだけなので、誰でも簡単にできるようです。
Tesco(テスコ)には完全招待制(MLM)
Tesco(テスコ)へ登録するためには、完全招待制となっています。
そのため、Tesco(テスコ)に参加するためには、紹介コードをもらう必要があります。
Tesco(テスコ)では運用以外にも紹介報酬で稼ぐこともできるようです。
紹介者を出せば出すほど、Tesco(テスコ)では儲かる仕組みです。
このようにTesco(テスコ)では、紹介者を出すことで300円〜5,000円がチャージされます。

Tesco(テスコ)は運用だけではなく紹介報酬で稼ぐこともできるため、LINEやSNSなどのでも紹介されている光景をよく見かけます。
高配当を謳うTesco(テスコ)ですが、「ポンジだ」「怪しい」という口コミも出回っているようですね。
Tesco(テスコ)の招待コードを入手したので、後ほど実際にTesco(テスコ)へ登録して潜入調査をしてみた内容をまとめていきます。
Tesco(テスコ)の運用会社の情報が怪しいの?
Tesco(テスコ)は、どのような企業が運営しているのでしょうか?
Tesco(テスコ)の会社情報を調べることで、信頼できるのか、それとも怪しいのか、判断することができます。
Tesco(テスコ)の運営会社は海外?
Tesco(テスコ)の会社情報は、ログイン後に確認することができました。
以下の情報が、Tesco(テスコ)の管理画面上で確認ができる内容です。
楽購グループは、米国の大物ソロスが日本の三木谷浩史と2016年2月11日に共同で設立したインターネットサービスを運営する会社である。
会社の趣旨は、日本の電気業者に良質なショッピングプラットフォームを提供し、衣食住などの次元から大衆に最高のショッピング体験を提供することである。
本社は米国カリフォルニアのサンフランシスコ汎美ピラミッドにあり、同社の設立は現代の日本国家のインターネット電気業者の推進だけでなく、日本商品の世界市場への進出にも良い供養をしている。
Tesco(テスコ)のホームページにはこのように書かれていました。
三木谷浩史氏は楽天グループの会長ですが、Tesco(テスコ)と2016年に共同で設立されたというような内容が書かれています。
ですが、ネットで検索してもTesco(テスコ)と楽天が提携しているよう情報は出てきません。
Tesco(テスコ)のサイトは、ところどころ日本語に違和感があり、明らかに海外で作られたサイトであることが分かります。
所在地は、米国カリフォルニアのサンフランシスコであることを謳っていますが、情報の信ぴょう性は低いですね。
これまでの中華系のポンジ案件と比較しても、サイトの構成や完成度の低さから、中国で作られた怪しいサイトであることも考えられます。
Tesco(テスコ)の会社情報について調べてみましたが、とても信用ができるような内容ではありませんでした。
Tesco(テスコ)の投資へ登録してみたら
Tesco(テスコ)のサイトへ登録した内容もまとめていきます。
Tesco(テスコ)の登録は危険だった
Tesco(テスコ)のサイトへ登録するためには、まずは個人情報の登録が必要です。

この時点で携帯の電話番号の登録が必要で、個人情報の提出が必要になります。
Tesco(テスコ)のサイトへ登録すると、このような管理画面が開きました。

よくある中華系のポンジ案件と似たような作りをしていますね。
普段使わないような日本語も書かれているので、「怪しい」と感じてしまいます。
Tesco(テスコ)のサイトでは、毎日ボタンをポチポチするだけで、報酬が稼げるようになります。
作業にすると毎日60回ほどボタンをタップするだけで日利5%が稼げる仕組みのようです。
ダオ テイ トウ フォンって誰?
Tesco(テスコ)にチャージするためには、銀行振込もしくは、USDTでの入金になります。
Tesco(テスコ)のサイトでは、振込先の情報が確認できます。
振込先の情報は、「ダオ テイ トウ フォン」という人物です。

Tesco(テスコ)の振込先について調べてみると、Tesco(テスコ)の会社ではなく、「ダオ テイ トウ フォン」という個人の振込先になっていました。
明らかに不自然でしかありません。
Tesco(テスコ)ではお金の流れが分からず、このダオ テイ トウ フォンという人物が資金を受け取って、ポンジで運用されている可能性もあります。
そのため、Tesco(テスコ)は怪しい投資ではないかと疑ってしまいますね。
Tesco(テスコ)は出金ができないのか?
Tesco(テスコ)で気になるのは、出金できるかどうか?という点です。
いくら画面上では利益が確認できても、その利益が出金できなければ意味がありません。
過去にも飛んだ案件は、出金停止になり、サイトが閉鎖されて資金を持ち逃げされたケースがたくさんあります。
Tesco(テスコ)は出金できるのか調べてみました。
Tesco(テスコ)は出金できている?
Tesco(テスコ)について出金の報告を探してみると、出金できたという口コミが見つかりました。

しかし、振込元の情報は「ターコウハウ」となっています。
入金先の「ダオ テイ トウ フォン」とは違う名前ですね。
現状では出金できている報告も確認できていますが、いつまで出金できる状態が続くのかは誰も分かりません。
運営側もある程度資金をかき集めたら、出金停止でサイトが閉鎖し、資金を持ち逃げするのがいつものパターンです。
そして、また案件名を変えて同じように中華系のポンジ案件を紹介するという流れが予測ができます。
いくら出金ができるといっても、どこの誰が振り込んでいるか分からないのは気味が悪いですね。
Tesco(テスコ)の怪しい投資まとめ
今回は、Tesco(テスコ)という、中華系ポンジ案件の疑いがある投資について検証しました。
Tesco(テスコ)のSEO投資では、そもそも運用されている実態がつかめず、ポンジスキームを使った怪しい投資であることが考えられます。
この手の中華系ポンジは、必ず出金停止後、サイトが閉鎖して資金を持ち逃げされていまします。
長くは続かず、せいぜい2〜3ヶ月が寿命とも言えるでしょう。
ポンジと分かっていて、資金を持ち逃げされるリスクを追ってまで、Tesco(テスコ)で稼ぎたいのか?
落ち着いて考える必要があるのではないでしょうか?
Tesco(テスコ)の投資については、今後も調査を続けていきたいと思います。
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